
Famoney (Family × Money) 家族向けお金のコーチングスタジオ
山崎俊輔さんの著書『お金の知恵は45歳までに身につけなさい』は、老後に困らないための基礎を「45歳までに整える」ことを強く説いています。
でも、私の経験から言えるのは――45歳では遅いかもしれない、ということ。30代から始めたからこそ、私は無理なく資産1300万円を築けました。
今、同じ30代で「まだ大丈夫」と思っている人にこそ、この本の教訓を届けたい。30代は“お金を味方にする最後のゴールデンタイム”なのです。
こんにちは、Famoney(Family × Money)の青木計太です。
私は「頑張っているのにお金が貯まらない」と悩んでいた20代は、貯金がゼロで、結婚式や車のローン、さらには社宅退去などの出費が重なり、将来に強い不安を抱えていました。
しかし、あることに気づいたことで、今では資産1300万円を築くことができました。現在は、家族向けに“節約しないで貯まる”お金の使い方をお伝えしています。
今日は、山崎俊輔さんの著書『お金の知恵は45歳までに身につけなさい』をヒントに、「30代で資産形成を始める大切さ」をストーリーも交えながらお話ししたいと思います。
山崎さんの本にはこう書かれています。
45歳は人生の折り返し。子どもの教育費や親の介護、自分の老後準備と“トリプル負担”が重なる時期です。その時点でゼロから積み立てを始めても、追いつくのは正直大変です。
私の周りにも2つのタイプがいます。
30代前半から少額でも積立を始めた友人は、40歳を前にしてすでに数百万円の資産を築き、心に余裕があります。
一方で「子育てが落ち着いてから」と先送りした友人は、40代になっても老後の準備ができず、不安ばかりが増しているのです。
この差を生むのは「いつ始めたか」ただそれだけです。
資産形成は“我慢大会”ではありません。
私はドーパミン的な衝動買いを減らし、セロトニン・オキシトシンが満たされる支出――例えば、家族旅行や学びへの自己投資――にお金を回しました。結果、不思議なくらい浪費が減り、自然にお金が残るようになったのです。
「幸せを感じる使い方」がそのまま「資産をつくる力」になる。これは私が実感してきた最大の学びです。
少額から積立投資を始める(1000円からでもOK)
「使ってよかったお金」をノートに書き出す
未来年表を作り、45歳までに何を整えたいか見える化する
『お金の知恵は45歳までに身につけなさい』は、未来に備えるための強いメッセージをくれます。でも、そこに書かれた“45歳”を「最終ライン」ではなく「余裕をもつための目安」と考えてほしいのです。
30代から始めることで、未来は驚くほど軽やかになります。
今日があなたの資産形成の“第一歩”になることを願っています。
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