
Family Money 家族のお金相談室
Family Moneyの青木です。
今日は、デザイン期の1通目です。
「住環境を整える(衣服の整理)」のテーマをお届けします。
今日からデザイン期です。
主に、私がどういう視点で何にお金を使っているのか
ご紹介していこうと考えています。
初回の今日は、衣類の整理です。
私は意識していなかったんですが
お客様と話をしていると、私は一般的な言葉でいう
「シンプルライフ」を過ごしているようです。
例えば、服はこのクローゼットに収まる程度しか持っていない。
靴も仕事用2足とプライベート用1足(+予備1個)です。
他にもありますが、とにかく衣服の数が少ないことに気がつきました。
でも、実家暮らしをしていた高校時代や一人暮らしの大学生時代は、
着る予定のない服が、たくさんある生活をしていました。
なぜ、今の生活になったかというと
「足るを知る」という言葉に出会ったからなんです。
この言葉の意味は、
「足る」とは「十分であること」
「知る」とは「理解し、受け入れること」
つまり、自分に与えられた環境・状況・持ち物に対して“これで足りている”と感じる心の在り方を指します。
そして、これがモノと付き合い方を見直すときに取り入れてみたのです。
これっていつ着たっけ?
このまま置いていても、着ることあるのかな?
1週間で何着あれば生活できそう?
服を選ぶ時間って、もっと他に使えないかな?
のような疑問を持って、選ぶようになると
自然とモノが少ない状態になっていきました。
そして、もしも不用品が出た時は、ぜひフリマで販売しましょう!
少し使い込んでいても、調べてみると意外に売れていたりします。
この足るを知るという考え方は、
ほしい!と思う気持ちを否定するのではなくて。
必要以上にモノへの執着を手放しませんか、という問いです。
ぜひ、衣服をすっきりして
大好きなモノを身につける生活を楽しんでみましょう
それが、価値で選んだ先にある、楽しむ時間になると考えています。
【ワーク】
①衣服を整理しよう。
(参考:肌着3着、靴下2着、パンツ2枚、服4枚、ズボン2枚)
↑これは私の場合です。
②余ったモノは、フリマアプリに出品してみよう!
長期出張や長期連休の場合
足りなくないですか?と聞かれます。
はい、足りません。笑
それは買い足します!
そして、長期出張が終わったら
古いモノと今回買ったものを入れ替えるようにしています。
そうすれば、家のストックは、ほとんど変わらずに
新しいものに入れ替わって気持ちも嬉しいですよ!
それでも出張が多い人は、ご自身の生活に合わせて
持ち物が増えることになると思います。
まずは一気に整理して
後から、ご自身の状況に合わせて
ちょうどいい状態を探してみてください。
今回は、住環境を整えようについてご説明しました。
お金のことなのに、シンプルライフ?っと思われると思いますが、
お金って価値と交換するためのツールなんですよね。
だから、何と交換しているかってすごく大切な視点になります。
次のメール講座もお金の使い方について
どんどんご紹介していきます
もしも、わからないことがあれば、
気軽にご連絡ください。
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また2日後に次のメールをお送りしますね。
では、今回はこのあたりで。
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