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【無駄を減らして満足度で選ぶ(ライフシフト期)】09_お小遣い制をやめる!

Family Money の青木です。

今日は、ライフシフト期の9通目です。

「お小遣い制をやめる」のテーマでお届けします。

お小遣い制って振り返ると、
私の場合は、中学生から始まりました。

月1000円から始まり、
高校生には月5000円もらっていました。
(アルバイトもしていたのに。。。笑)

そして、大学にいき、社会人になり、結婚すれば
またお小遣い制生活が始まりました。

その時は月3万円でした。
この金額、実は日本の会社員男性のお小遣い平均額とほぼ同じです。
(※2023年 新生銀行調査では、平均30,300円)

当時は、全く違和感もなくて、
そのお小遣いから何を買うのか。
考えることが楽しみでした。笑

昼食代や飲み物、コンビニでのちょっとした買い物、趣味の支出。
すべてこの”3万円”でやりくりしていて、
“決められた枠の中にいる安心感”がありました。

でも、ある時気づいたんです。

「このお金、深く考えずに使ってるかもしれないな…」

それって、お金が余ってるから使う。
って感覚に似ていない?って

3万円あるから、使う。

ここには、これまでお話しした
消費、浪費、投資の考え方や
Want、Neeedが抜け落ちてしまう。のではないか。

そう気づいてから、我が家では
お小遣い制は廃止することになりました。

お小遣い制にはこんな“ワナ”があるんです👇

  • 毎月「与えられた金額」を“使い切る”ことが前提になっている

  • 本当に必要か?を考える前に、「上限まで何に使おうか」を考えてしまう

  • “お金の設計”を自分でせず、ただルールに従うだけになってしまう


お金は、「必要なことに、必要な分だけ使う。」

この「お金を使う力を高めること」こそが
満足度が一番高くて、お金も貯まる方法だと
改めて実感する機会になりました。


お金の使う力を上達させるには、

  • 何にどれだけ使うかを自分で考え

  • 失敗も含めて経験としてフィードバックし

  • 自分の満足感・納得感を確かめる


この繰り返しが不可欠です。


でも、お小遣い制ではこの流れがない。

「限られた枠の中でやりくりする技術」はついても、
本質的な“お金を使う力”=価値判断力や優先順位づけの力は
身につきません。


【ワーク】
①家族でお小遣い制について話し合う。

②来月のお小遣い額を決める。


いきなり来月から0円ねっていうと


え!? ってなるかもしれません。笑

理由はわかっていても
手元のお金(お小遣い)が減っていく感覚は

やはり嬉しいことではないからです。

少しづつご家庭の一番良い形を探していきましょう。

【まとめ】

今回は、お小遣い制についてご説明しました。

小さい頃からの当たり前の日常を
変えるには時間がかかります。

少しづつで良いので試してみてください。

お小遣い制をやめることで
「自分で選んだ結果」が見えるようになって、
"お金を使う力"が育っていきますよ

もしも、わからないことがあれば、
気軽にご連絡ください。

ご相談はこちら

また2日後に次のメールをお送りしますね。

では、今回はこのあたりで。


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