
Family Money 家族のお金相談室
Family Moneyの青木です。
今日は、ライフシフト期の7通目です。
「支出を分ける」というテーマでお届けします。
毎月の変動費を振り返るときに、どんな目線で見ていますか?
こちらの記事でも触れましたが、
家計簿をつけて、ただ数字を見ているだけでは行動は変わらないのです。
大事なのは
「この支出は、自分にとって何だったのか?」
と思い返すこと。
そこで有効な見方が 「浪費・消費・投資」という3つの視点 です。
同じ「お金」でも、分けて考えることでお金の意味が見えてきます
浪費:欲しいから買ったけど、振り返ると満足感が薄い支出(ドーパミン消費)
消費:生活を維持するために必要な支出(衣食住などの基礎)
投資:未来の自分や家族を豊かにするための支出(学び・健康・経験など)
例えば、同じ「1万円の出費」でも――
飲み会でなんとなく使った → 浪費
家族の食費として使った → 消費
健康のための運動器具を買った → 投資
こうして整理すると、「お金がなくなる」ではなく 「お金をどう活かしたか」 が見えてきます。
お金の価値観は、みなさんそれぞれですので
一般的には"消費"でも、人によっては、"浪費"になることもあります。
改めてになりますが、思い返すことが本当に大切です。
【ワーク】
①1週間の支出を書き出す。
②消費、浪費、投資に分ける。
③3色のマーカーで色分けする。
(青:浪費 緑:消費 赤:投資 )
色で分けることで、一目で
「浪費はほとんどない」
「投資が少なかったから、こっちに使いたい」
など気持ちが見えてくるはずです
今回は、支出の分け方についてご説明しました。
今日の話は、ただ分けるだけではなくて
自分のお金の価値観を可視化する目的があります。
数字も大切ですが
「お金が自分にどんな思い(消費、浪費、投資)をもったか」をみていきましょう。
もしも、わからないことがあれば、
気軽にご連絡ください。
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また2日後に次のメールをお送りしますね。
では、今回はこのあたりで。
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